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【目次】
ティーボーからバガンへの夜行バス情報
今回、ティーボーでは宿泊する予定はなくて、次の予定地「バガン」に夜行バスに移動予定。
まずは、バガン行きの夜行バスを探します。
街の大通りにあった2つのチケットカウンターに訪ねたところ、どちらも運賃は同じで4列シートのノーマルタイプ17,300チャット(1,380円)。
出発時間は19:00で、バガン到着はだいたい朝の7時くらいとのことでした。
バスチケットを売るオフィスは町中にあったので、何軒か当たって値段を聞いてみると良いと思います。
ティーボー観光!!Shan palaceと美味しいシャンヌードル
路上のバスチケットオフィスでチケットを買って、そこに荷物を置かせてもらって、バスの発車時刻までヒスポーの街ブラ。
オフィスのスタッフにティーボーの観光なら「Shan Palace」があるよと勧められたので、そこまで歩いて行くことにしました。

Shan Palace
毎日15:00〜17:00までの2時間だけ開放されているこの施設は、元々シャン州の王様サオチャーセンのお屋敷だったそうです。
館内では王様の親戚である方が、王様のことやシャン族の歴史について英語で話してくれます。
私達は、サオチャーセンについて何の知識も持たないで行ったので良く分からなかったのですが、訪れていた欧米人の観光客たちは、彼をとても尊敬しているようでした。
サオチャーセンに関しての本の日本語訳も置いてあります。
サオチャーセンがアメリカ留学時に出会い結婚したオーストラリア人女性インゲが、王国での暮らしや歴史を綴った内容でした。
MAP Shan Palace
屋敷を後にして、お腹も減ったので夕食探し。

まだ夕方前でどのお店も空いている中、ぽつぽつと地元民が食べていたレストランで。

シャンヌードル
メニューを聞いたら、シャンヌードルのみで一杯800チャット(64円)。
さすが、シャンヌードル一本でやってるだけあってめっちゃ美味しかった。
シャンヌードルは、麺同士がくっつく位超モチモチしているので、嫌いな人は嫌かもだけど私達は好きです。
さらに、このお店は出汁と豚で作った団子が美味しかったなぁ。
※場所はShan palaceから大通りへ向かう途中の左手、画像を手がかりに探して見てくださいね。
せっかくなんで他の店でもシャンヌードルを、ということで屋台に挑戦。

屋台のシャンヌードル
ここのシャンヌードルのスープは豚骨味でおかわりしたくなるぐらいおいしい。
屋台なので、一杯500チャット(40円)と激安でした。
最後に、シャン州の名産品である紅茶を飲もうとレストランへ。
残念ながら紅茶は無かった…。
メニューにはシャン料理の定食があって、メインのおかずがすごく豪華で食べたかったなぁ。
もうシャンヌードルでお腹いっぱいだったので泣く泣く諦める。
シャン料理は、ミャンマーの中では油っぽくない料理だそうです。
確かにお惣菜も油っぽくなさそう、胃がもう一個あればなぁ…。

いちごシェイク
結局、バスオフィスの前にあったカフェで紅茶とイチゴシェイク。
紅茶は普通だったけど、いちごシェイクは冷たくて美味しかった。
バガン行きのバスは、予定の19時を少し過ぎて出発。

バスは、途中で夜ご飯休憩。
お腹は一杯だったけど、あまりに美味しそうだったのでつい食べてしまった…。
ティーボーでもう少しゆっくり滞在して、シャン料理をもっと食べたかったなぁ。
実はティーボーの周辺はトレッキングスポットがたくさんあり欧米人には人気だそうです。
通りで田舎なのにお洒落なレストランやカフェがあるなぁと思った。
明日は遺跡まみれの街バガンを観光します。
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