安価!!軽量!!星空!!世界一周一眼レフにPENTAXをおすすめする3つの理由

PENTAX 世界一周 一眼レフ

世界一周の準備をするにあたって、悩むアイテムの一つがカメラ。

画質の良い一眼レフか、小さくて軽量のコンパクトデジカメか、その中間のミラーレス機か、はたまた動画優先でアクションカメラにしようか、もうスマートフォンでいいや、とか。

 

もし、あなたが一眼レフを選択するならば、僕はPENTAXの一眼レフをおすすめします。

今回は僕がPENTAXの一眼レフを選んだ理由と、1年半使ってみた感想をご紹介したいと思います。

 

 

僕がPENTAXのカメラを選んだ理由

NIKONやCANONに比べて防塵防滴カメラの価格が安い

世界一周では、カバン・PC・服・靴…etcと一眼レフだけにお金を掛けるわけにはいきません。

できるだけ、安価で高性能な一眼レフを手に入れたいと思っていました。

世界一周に持って行くカメラは、もちろん写りも大事ですが、頑丈さも重要な要素の一つです。

 

PENTAX 一眼レフ 防塵防滴

カメラの頑丈さを表す機能の一つに、「防塵・防滴」があります。

精密機械であるカメラは、細かいほこりや水に非常に弱いのです。

世界一周中に写真を撮りたい絶景には、砂漠や水辺の風景が多いですし、突然のスコールに打たれながら歩かなければならないこともあります。

 

ですので、世界一周に持って行くカメラが「防塵・防滴」であることはとても重要です。

この防塵・防滴機能ですが、NikonやCANONでは上位モデルにしか採用されていません。

しかし、PENTAXではエントリーモデルから防塵防滴機能が採用されています。

 

3社の現行モデルで防塵防滴機能を持つ一眼レフボディの価格を比較してみます。(2016年5月6日の価格.comの最安値)

 

  • Nikon  D7200  82,900円
  • CANON EOS 70D 87,699円
  • PENTAX K-S2   52,980円

 

PENTAXの現行モデルではK-S1を除く、すべてに防塵防滴機能があります。

 

PENTAXは防塵防滴機能に自信を持っています。

下の動画は、K-5というモデルの体験イベントの様子です。

 

次の動画は、アメリカ兵がPENTAXの一眼レフに砂を掛けまくり、その後水道でジャブジャブ洗い流しています。

さすがにやりすぎですが^^;

しかし、このような状態でも機能するというのは、とても心強いです。

 

また、ボディだけではなくレンズも、PENTAXはエントリーモデルから防滴機能があるものが多いですし、高級モデルで防塵防滴機能が付いているものが多いのも特徴です。

ボディが小さくて軽い

一眼レフカメラの欠点の一つが、「大きい・重い」ではないでしょうか?

旅行に向いている小型・軽量もPENTAXの特徴の一つなのです。

 

先ほどの3社の現行モデルで一眼レフボディの重さを比較してみます。

  • Nikon  D7200  675g 135.5×106.5x76mm
  • CANON EOS 70D 675g 139×104.3×78.5mm
  • PENTAX K-S2   618g 122.5x91x72.5mm

 

重さもサイズも、K-S2は他の2機種よりも優れています。

 

わずかの差ですが、実際に手に取ると数字以上に小型・軽量を感じると思います。

量販店などで、目にする機会がありましたら是非触ってみてくださいね。

星空が本当にきれいに撮れる

PENTAX 一眼レフ 星空

世界一周旅行で撮りたい絶景の一つが星空。

ボリビアのウユニ塩湖ニュージーランドのテカポ湖チリのアタカマ砂漠など世界には素晴らしい星空を見ることができるスポットがたくさんあります。

そんな美しい星空の写真を撮りたいと思うのは当然です。

 

星空の写真は、正しい知識と三脚さえあれば誰でも撮ることができます

星空を撮る方法は割愛しますが、20秒程度シャッターを開いたままにすることもあります。

実は星というのは、僕たちが思っているよりも早く動いていて、わずか20秒でも写真を拡大すると星が線になってしまっているのを確認できます。

星空 動く

ですので、プロの写真家はカメラが星と一緒に動くようにする「赤道儀」という道具を使います。

この「赤道儀」、安くても数万円しますし、大きくて重いので、とても世界一周に持って行こうとは思えません。

しかし、PENTAXの製品では、アストロレーサーという機能を使って赤道儀と似た機能を持たせることで、星空をきれいに撮ることができます。

 

現行の製品では、フルサイズであるK-1、そしてAPS-CのフラッグシップモデルのK-3IIに搭載されています。

また、搭載されていない現行機種でも、O-GPS1というものをカメラに取り付けることによってアストロレーサーの機能を使用できます。

 

この機能は、PENTAXのカメラを持つ大きな利点の一つなので、世界一周や海外旅行で星空をきれいに撮りたいと思ってる方にはぜひオススメします。

 

PENTAXの一眼レフを世界一周旅行で1年半使った感想

世界一周 PENTAX

僕は、APS-C機K-5IIsとミラーレス機K−01の二台持ちで、一年半の期間で世界を半周しました。

K−5IIsは、現行のフラッグシップ機K-3の一世代前の機種です。

K-01は、PENTAX唯一のミラーレス機ですが、現在新品の入手は困難です。

良かった点

環境を気にせず使用できた

砂が風で舞い上がっているペルーのワカチナ砂漠、湿度100%のベネスエラのロライマ山の山頂、水しぶきが飛びまくるアマゾン川の川下りなどでも気にせず写真を撮影できました。

ブランドネームがない

これは、災い転じてですが、一眼レフの世界的なシェアはNikonとCANONが二分している状態です。

実際、世界の観光客が持っているカメラはほとんどNikonかCANONでした。

ですので、世界の泥棒からPENTAXは盗難対象として狙われにくいのではないではないでしょうか^^;

バッテリーの持ちが良い

僕は、世界一周中に長期間の電気のない環境を想定して、バッテリーを6個ほど持って行きました。

実際に、アメリカでドライブを7日間しましたが、バッテリーは3個で十分でした。

バッテリーの持ちがいいというのは、安心できる要素の一つですね。

 

また、PENTAXのK-50は乾電池ホルダーが標準装備されており、電池での使用ができます。

電池は世界中で売っていますので、いざという時にも安心です。 

困った点

オートフォーカスが少し遅い

AFの遅さは、PENTAXファンの中でも悩みの種だそうです。

世界一周中に、そこまで速く動くものを撮ることは少ないですが、アフリカのサファリを撮影する際はもどかしい場面が出てくるかもしれません。

PENTAX製品を売っている店が少ない

世界各国のカメラ店や家電販売店を見ましたが、PENTAX製品を見ることはあまりありませんでした。

ですので、もしレンズ、バッテリーや充電器を無くした時に、新しいものを手に入れるのことが難しいと思います。

修理拠点が少ない

上記と同様の理由で、NikonやCANONに比べてPENTAX製品の海外修理を受け付けてくれる場所は、とても少ないです。

場合によっては、日本に送る必要があるかもしれません。

その点は、道中ずっと心配でした。

PENTAXの一眼レフおすすめ機種

最後に、僕の選ぶPENTAXの一眼レフおすすめ機種ですが、機能で選ぶならば「K−3II」をおすすめしたいと思います。

機能的には、他社の10万円台の機種と同等です。

アストロレーサーを内臓しているのも、便利ですね。

 

価格で選ぶなら「K-50」

型落ちの機種ですが、amazonのタイムセールでレンズセットが特価で売られていることが多いです。

O-GPS1を取り付ければ、星空も綺麗に撮れますし、乾電池が使えるのも、世界一周では心強いですね。

いかがでしたでしょうか。

世界一周旅行に持ってくカメラを悩んでいるあなた、ぜひPENTAXの一眼レフを検討してみてください。

 

PENTAXのレンズに関する記事もどうぞ↓

 

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Posted by taxi