【2018年版】機内持ち込みカメラバッグのおすすめ5選【ダサくない】

2018/10/16カメラカメラ用品

 

 

 

どうも旦那です。 @aso_kura

 

突然ですけど、カメラバッグってダサくないですか?

 

それに気付いたのは、僕が買ったカメラバッグを見た嫁さんの感想でした。

【海外旅行用カメラバッグを選ぶ際に気を付けたい3つのこと】に詳しく書いていますが、使っていたカメラバッグはタムラックの5788というモデル。

このカメラバッグを3年半にもおよぶ世界一周旅行のサブバッグに選びました。

 

タムラック 5788

 

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TAXI

まぁ、確かにダサいかも…。

 

帰国後、次のカメラバッグはどれにしようかと調べてみたのですが、 有名カメラグッズメーカーのカメラバッグって実用性は素晴らしいのですがどれもこれもダサい 

あからさまにカメラバッグという感じで、街歩きには使えそうにありませんし、特に女性は絶対選ばないでしょう。

しかも、海外では背負っているものがカメラバッグとバレてしまうと、悪い人に狙われてしまう可能性があります。

 

この記事では、ダサくなくて、一見カメラバッグには見えないお洒落なカメラバッグを5つおすすめしたいと思います。

大型のカメラバッグではあまり見かけることの少ない、女性向けデザインのバッグもあります。

 

もちろんカメラバッグとしての機能的に問題ないものばかりです。

海外旅行や世界一周で使うことも考えて、 機内に持ち込みできるサイズに限定 してみました。

 

カメラバッグは絶対に機内持ち込みにするべき

飛行機に乗るときは、カメラバッグは必ず機内に持ち込みましょう。

なぜなら海外の空港での預け荷物の取り扱いは、信じられないほどひどいからです。

 

世界一周中に何度も飛行機に乗りましたが、離陸前の窓から見える預け荷物の扱いはまるでゴミ捨てのようでした。

もしもカメラバッグを預け荷物にしたときに、あの様にゴミのごとくカメラバッグを放り投げられたら…。

表面上は壊れていなくても、カメラやレンズに何らかの狂いは生じるでしょうね。

 

カメラバッグを機内に持ち込むためには、決められたサイズより小さいカメラバッグを用意する必要があります。

2018年10月現在の標準的な機内持ち込みできる荷物のサイズは、

高さ55cm・幅36cm・高さ23cmまでで、3つの長さの合計が115cm以内

と、なっています。

 

多くのLCCも、有料の場合もありますが、同様のサイズで持ち込み可能です。

念のために、自分の乗る飛行機の機内持ち込みサイズは事前にしっかりとチェックしておきましょう。

 

機内に持ち込めるおしゃれなカメラバッグを5つ選びました

今回、僕が選んだおすすめのカメラバッグは次の5つです。

 

 

選ぶ基準としては、 ①機内持ち込みサイズ ②おしゃれ ③撮影時に機能的 ④一眼やレンズ、三脚などの機材の他にPCやタブレット(iPad)などがたくさん収納できる ⑤旅に向いている を重視しました。

 

Peak Design:エブリデイバックパック30L

最初におすすめしたいカメラバッグは、Peak Designのエブリデイバックパック30Lです。

はじめて見た時の印象は、これはスーツでもイケそうなくらい男前なカメラバッグだなと思いました。

日本の街なかでも全然使えるレベルのデザインなので、海外だけで使うなんてもったいない。

 

肝心の収納の方も、PCは15インチのmac book proが入り、サイドポケットに三脚収納可能。

また、防水加工されたナイロンの生地にくわえてジッパーも防水加工されていて安心です。

 

このカメラバッグ自体の重さが2.04kgあるので、そこがネックですね。

ワンサイズ小さい20Lサイズもあるので、女性はそちらを検討してもよいかもしれません。

 

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TAXI

最初におすすめしておいてなんですが、今回おすすめするカメラバッグの中で、僕はこのカメラバッグが一番欲しいです。

 

 

 

Endurance:カメラバッグ HG

次におすすめしたいのが、こちらEnduranceのカメラバッグ HGです。

写真の撮影方法を検索するとstudio9さんの記事がよくヒットするのですが、実はEnduranceのカメラバッグを監修しているのはstudio9の管理人の中原 一雄さんなのです。

中原さん自身が、カメラバッグがこうだったらいいなというこだわりを詰め込んでできたカメラバッグだけあって、かゆいところに手が届く仕様になっています。

 

Enduranceのカメラバッグのコンセプトは「より速く、より大容量に、より快適に」だそうです。

中原さん自身が語る、カメラバッグに求める性能がこちら。

  • リュックタイプ→ 重量級機材でも疲れにくくする
  • 上下二気室タイプ→ 下に機材、上は普通の荷物を入れたい
  • フルサイズ+縦グリ+大三元+単焦点+ストロボが入る→ カメラ機材に妥協はしたくない
  • バッテリーグリップ付きで収納&サイドから取り出しできること→ 初代よりもぐっと取り出しやすくなりました
  • バッグの左右両面から機材室にアクセス出来る→ フロント、サイド方式より素早くアクセスできるように
  • 機材が崩れにくい下部荷室の仕切り→ ミリ単位で最適な仕切りサイズを検討しました
  • 三脚を安定して持ち運べる→ 縮長60センチまでの三脚ならかなり安定
  • 大型三脚も持ち運べる→ 縮長70センチを超える大型三脚もOK
  • レインカバー標準装着→ 撥水生地も採用で雨の日も安心
  • 初代よりも容量の拡張ができる→ 上部荷室はアホみたいにいっぱい入りますw
  • 上部荷室の開閉をより静かに→ ベルクロからチャックに変更しました
  • ノートPCが入ること→ 15インチは余裕で収納。薄型なら17インチもいけると思う
  • A3レフ板が入る→ A4は朝飯前。A3のレフ板もそのまま入ります
  • 重くても疲れにくいこと→ 厚いショルダーハーネスとさらに強化したウェストベルトを採用
  • キャリーバックに取り付け可能→ 長期の旅行にも安心です
  • できるだけ軽い本体→ 多機能化したのにさらに軽くなりました!
  • ”いかにも”なカメラバッグじゃない→ 街中でも普通に使いたい!
  • できるだけシンプルなデザインな→ ゴチャゴチャしてるの好きじゃない

引用:https://bit.ly/2Ep6Dtj

 

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TAXI

うんうん。わかるわかる!!というポイントがたくさん。2気室構造で、しかも上の容量がUPできるので、長期旅行の際に宿にメインバッグを置いて、このカメラバッグだけで2,3日程度の観光に出かける、なんていう使い方もできそう。

 

 

 

Nikon:Nikon×PORTER 2WAY リュックサック

3つめのおすすめのカメラバッグは、みんな大好きバッグブランドのPORTERとカメラ界の二大巨塔NikonがコラボレーションしたNikon:Nikon×PORTER 2WAY リュックサックです。

落ち着い黒色のシンプルなリュックながらも、ダサくないのはさすがPORTERといったところでしょうか。

 

こちらのカメラバッグは実は仕掛けがありまして、なんとリュックの上部が収納可能なんです。

上部を収納すると、

ご覧のとおり、ウエストカメラバッグに早変わりです。

 

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TAXI

ウエストバッグ型カメラバッグは、上からカメラにアクセスできるので海外での防犯対策にも良いですね。それに、PORTERを持つという優越感もたまりません。

 

 

mi-na:リュックサックロール帆布リュック

さきほどのNikonとPORTERのコラボリュックは、女性でも使えるデザインだと思います。

けれども、もっと女性らしいデザインをということでおすすめしたいカメラバッグが、こちらのmi-naのリュックサックロール帆布リュックです。

女性向けに考えられているので、重さがインナーケースと合わせて1.1kgというのは、このサイズのカメラバッグの中ではかなり軽い方だと思います。

また、バッグの背面に大きなポケットがあり、防犯面でも役に立ちそうです。

 

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TAXI

大きなカメラバッグにも少ないですが女性向けのデザインがあるのですね。タムラック 5788を背負っている女性を見たら本物のプロカメラマンにしか見えないですから。カメラ女子はこういうバッグを背負って、スタイリッシュでありたいですね。

 

 

Nikon:Nikon×MILLET MARCHE 23 II

最後は、もう一つNikonのコラボカメラバッグであるNikon×MILLET MARCHE 23 IIをおすすめします。

MILLET(ミレー)はフランスのアウトドアブランドで、世界一周のメインバックパックとして使っている方も多いです。

 

こちらは、他のおすすめカメラバッグよりサイズが少し小さいので、持っていくカメラがミレーレスカメラと交換レンズ一個程度のライトユーザーにおすすめしたいです。

有名アウトドアブランドなので、丈夫さは背負いやすさはお墨付きでしょう。

デザインもフランスらしく野暮ったくないので、街歩きでも使えそうです。

 

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TAXI

カメラを入れなくても、普通に海外での街歩きバッグとして違和感ないですね。もちろん、山歩きにも使えるオールマイティさが魅力的。特に世界一周の旅行者の方のサブバッグにおすすめです。

 

 

まとめ:カメラバッグ=ダサいの時代は終わった

「大型カメラバッグ=ダサい」という時代はすでに終わっていたようですね。

海外はもとより、日本からもおしゃれなカメラバッグが発売されていて驚きました。

これからも、スタイリッシュで機能的なカメラバッグを見つけたら、どんどん紹介していこうと思います。

 

以上、どうも旦那でした。 @aso_kura

 

 

 

 

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