ブラワヨ街ブラ!!陽気なジンバブエ人たち[ブラワヨーハラレの移動情報有]

 

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アイ〜ン

 

どうも旦那です。

 

ジンバブエビクトリアフォールズからブラワヨへの夜行列車の中で目覚めた朝。

 

3人部屋とのことでしたが、結局僕たち以外は乗客が来ず、快適な個室寝台での移動となりました。

 

ジンバブエ ブラワヨ 駅

朝は、列車で偶然一緒だった日本人女性のシズカさんとお話し。
シズカさんはなんとShukuの隣町に住んでいて、まさかアフリカのジンバブエでご近所さんにお会いできるとはと驚きでした。

 

シズカさんは、ジンバブエ人の彼氏の元で現在生活中。現在2週間目位。
アフリカは初めてで、色々とカルチャーショックも多いそうです。
僕たちはすっかり慣れてしまいましたが、やっぱりワイルド感が溢れていますね、アフリカは^^;

 

僕たちとシズカさんの共通の意見が、ジンバブエの物価の高さ。
シズカさんの彼氏の家の家政婦さんが月給1万6千円位らしく、スーパーマーケットの物価を見た感じではとても生活ができないと思いました。
一体、みんなどうやって生計を立てているのか不思議です。。。

 

シズカさんの彼氏の家にテントを立てて泊まってもいいよとの事でしたが、首都ハラレ行きの夜行列車が今日を逃すと3日後になってしまうので、後ろ髪引かれつつも諦めました。

 

シズカさん、お幸せに!!
また大阪でお会いしましょう!!

 

 

ジンバブエ ブラワヨ 鉄道 オフィス

ジンバブエ鉄道ブラワヨ駅のチケットオフィスの営業時間

さて、今日はジンバブエの祝日でチケットオフィスが午後4時からしか開かないので、それまでブラワヨを街ブラすることに。

ブラワヨの駅には荷物預かり所がありました。
料金は荷物一つで、なんと0.65セント
きっと高いんだろうなと思っていたので、嬉しい誤算です。

 

ジンバブエ ブラワヨ 火力発電所

荷物を預け、街をぶらぶら。
駅の前には、なぜか火力発電所。
でも、稼働している様子はなかったなぁ、廃墟なのかも^^;

 

ジンバブエ ブラワヨ

ブラワヨは、今まで訪れたアフリカの都市の中でもかなりの都会です。

 

ジンバブエ ブラワヨ OKmart
大きなビルもたくさんありますし、町中スーパーマーケットやファストフード店がたくさん。
そして、ちょっと細い道に入っても未舗装路が見当たりません。

 

 

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ジンバブエ ブラワヨ 靴の修理

ふと目に入ったのが、路上の靴の修理屋さん。
ちょうどShukuのKEENのサンダルが壊れていたのでお願いすることに。
料金は2足で2ドル

 

ジンバブエ ブラワヨ

修理のおじさんとその友達が、楽しい人たちで1時間以上あーだこーだ話しながら楽しい時間を過ごしました。
ジンバブエ人って、人懐っこい人が多い印象です。
店の店員さんなども、一人一人とじっくり接客している感じ。その分時間が掛かるのですが、笑。

 

 

ジンバブエ 料理 サザ

そのあと、お腹が空いたのでブラワヨ駅の近くで見かけた食堂に。
牛のナックルボールと菜っ葉の炒め物とサザのプレート。
これで1ドル。これは安い!!味も美味しかったです。

 

このトウモロコシで作った主食。
ウガリやシマなど様々な名前を持ちますが、ジンバブエではサザ
もうアフリカ大陸内で統一してくれ〜^^;

 

 

ジンバブエ ブラワヨ モール
「Bulawayo city center mall」は、大型スーパ併設のおしゃれなモール。
インターネットカフェもありました。2時間で1ドル

 

ジンバブエ ブラワヨ

そんなオシャレなモールの横では、毎度おなじみ芋虫の唐揚げ^^;

 

 

ジンバブエ ブラワヨ Bulawayo Railway Museum

「Bulawayo Railway Museum」にも行ってみました。

 

ジンバブエ ブラワヨ Bulawayo Railway Museum

ジンバブエ ブラワヨ Bulawayo Railway Museum
が、結構外から列車を見ることができたのと、入場料3ドルということで、元々鉄道にあまり興味のなかった僕たちは入ることはしませんでした。

 

 

ジンバブエ ブラワヨ 鉄道 時刻表

2017年4月現在のジンバブエ鉄道ブラワヨ駅の時刻表

 

そんな感じで街ブラしている間に、チケットオフィスが開いたので切符を購入。
ブラワヨからハラレへの列車は、月・木・土の午後8時発、翌日の午前10時着
料金はスリーパークラス(2人用個室)が12ドル、スタンダードクラス(6人用個室)が10ドル、エコノミークラス(自由席の座席のみ)が8ドルです。

 

僕たちはスリーパークラスを購入。
部屋は、ビクトリアフォールズからブラワヨ間で乗ったセカンドクラスよりも若干ベットが広く、電源も付いていました。

 

首都ハラレへ向けて14時間の長い列車の旅です。
今夜も綺麗な星を見ることができるのでしょうか。
それでは、おやすみなさい。

 

 

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Posted by taxi