ブルームフォンテーンからレソトのセモンコンへ!!極寒キャンプで凍死寸前!?[宿情報有]

 

南アフリカブルームフォンテンに滞在中。

 

昨日、バスの到着時間の確認ミスで、次の目的地であるレソトの首都マセルに辿り着けなかった私達。
マセルに辿り着けなかったけれど、思いがけず久しぶりに毛布付のベットでぬくぬくと寝ることができました。

 

なのに、私はもう旅に疲れた病を発症し、朝からもう旅を辞めて日本に帰りたい気分。

もう移動するの嫌だー。定住したいよー。

 

時間が無限にあるなら、寿命がいつまでもあるなら、1回日本に帰って働いてから、また旅にでたい。

今、無性に働きたい気分です。

 

 

宿の前の道路からミニバスに乗って、レソトの首都マセル行きのバスターミナルまで。

1人10ランド(80円)

ミニバスの綺麗さと座席に余裕があるのに感動。

南アフリカ ブルームフォンテーン ミニバス

余裕のある座席

このミニバスのお兄さんは親切にもマセル行きのバス乗り場の前まで連れてってくれました。

 

でも、マセルまでは満車発車。

22人乗れる車は、私達が来た時点で6人ぐらいしか乗ってない。
さて、いつ発車するんだろう。。。

 

南アフリカ ブルームフォンテーン バス

 

 

現在の時刻は8時30分。

バスターミナルをウロウロして、スーパーで買い物しても1時間30分しか経たない。。。

ミニバスはおっちゃんが1人増えたぐらい。22人の壁は厚い。

南アフリカ ブルームフォンテーン バス乗り場

バスターミナルはとっても綺麗

 

南アフリカ ブルームフォンテーン

ミニバスターミナル近くの発電所

 

 

 

 

結局、バスは3時間後の11:30に出発。

 

荷物は車内の空いてる通路に置く仕組み。
バスのチケットはチケットオフィスに行き名前を書き、お金を払うのみ。

特にチケットとか渡されず不安だったけれど問題なく出発。
ブルームフォンテーン〜マセル 1人100ランド(800円)

 

約1時間30分程で国境に到着。
南アフリカの出国スタンプとレソトの入国スタンプはすぐに押してもらえて、簡単にレソトに入国。

ちなみにレソトの通貨はロチですが、南アフリカランドも普通に流通していて、紙幣・コインとも同じ様に使えます。

が、南アフリカではロチは使えないので、レソト国内で使い切れる様に注意。

 

 

ここから、マセルのバスターミナルまではタクシーで1台50ロチ(400円)
シェアタクシーもあってそっちの方が安かったかもだけど、私達はバスターミナルの場所が分からず、女性警官に場所を聞いたらタクシーまで連れてってくれたので、交渉などは特にせずに乗りました。

バスターミナルに着いたら、そのタクシーの運転手さんがセモンコン行きのバスの前までわざわざ連れてってくれました。

 

レソト マセル
運転手さんありがとー。

 

 

バスターミナルの近くはカオス。

レソト マセル

レソト マセル
まだアフリカが残ってたー。

いろんなものを売りに来てくれるので、出発待ちの時間もまぁまぁ楽しい。

レソト マセル

 

お弁当も売っていたので購入。

レソト マセル お弁当
10ロチ(80円)
野菜がない。。。でもチキンがメチャおいしい。

 

店によって色んな種類が売ってそうだったから、またどれか挑戦したいな。

買ってないけど、ポテト&ソーセージも売ってました。

 

洋梨も買ってみた。メチャ甘くておいしい。

レソト マセル
もっと買っておけばよかったな。
1つ3ロチ(24円)。

 

 

待ち時間、1時間程で乗客が集まり出発。
マセル〜セモンコン 70ロチ(560円)。

レソト マセル

マセルの街並み。ここに並んでいるのは全てお店

 

道中の景色は絶景でした。

レソト マセル セモンコン

 

レソト マセル

Taxiは将来レンタカー借りてレソトを周りたいって言ってた。

 

助手席に座った変な乗客が運転手に絡むもんやから、運転手がめんどくなって音楽を爆音で掛ける。
絶景はいいけど、耳が痛くなるぐらいうるさい。。。

 

爆音と絶景の中、所要時間3時間
セモンコンに到着した頃には辺りは薄暗くなっていました。

そして宿に着いた頃には、もう真っ暗。

 

レソト セモンコン

セモンコンのバスターミナルにいたトラ柄のわんこ

 

しかもメチャ寒い。テント泊できるのか不安な気温。

 

今日の宿は『Semongkong Lodge』
1年半前のブログでテント泊の値段は11人90ロチだったのに、150ロチ(1200円)に値上がりしてた。
ちなみにドミトリーは事前情報が160ロチで、実際は200ロチ(1600円)
テント泊の値上がり率がすご過ぎる。

 

しかし、セモンコンではここが唯一の宿泊施設。
選択肢はありません。

 

真っ暗な中、川の近くにテントを張ります。
現在時刻は19時前。
それなのに、この気温はヤバイってぐらい寒い。
アフリカでこんな寒いとこあるなんて聞いてないよー。

マセルで道を聞いた警察官も、セモンコンに行くと言うと、なんで冬にきたの?寒いよ。夏に来たらいいのにって言ってた。

そうか、そーゆーことか。
今日はありったけの服を着て寝なヤバいな。。。

 

とりあえず、ご飯。
キッチンは広くて綺麗。食器も揃っていて充実してる。
グレートジンバブエのキャンプ場にキッチンが付いてなくて、食べれなかったマラウイのベッキーさんにもらったタラコスパゲティ
もうあの日から食べたくて食べたくて、仕方がなかったタラコスパゲティ。と味噌汁。

レソト セモンコン ご飯
セモンコンに着くの遅くて、野菜買えなかったから野菜なし。

 

だけど、メチャクチャおいしい。
あー。ベッキーさんに感謝。
あー、日本に帰りたい。

 

で、ケニアで買ったら小さいお茶達の中でジンジャーが1番効いたおいしいお茶を今更発見。
それがこれ。ケニアでお茶買うならこれがオススメ。

ケニア お茶 おいしい お土産
ホンマ今更やけど。

 

 

おいしいご飯にほっこりしたのもつかの間。
地獄の就寝タイム。
気温はドンドン下がり絶対これ、あかんやろって気温に。。。
ありったけの服きても寒いし。。。

 

下に敷くマットを持ってないから地面からの冷気もすごいし。
おまけに川の近くやから、空気中を漂う冷気もすごいし。

 

で、思い出したのが、エマージェンシーシート。今までずっと鞄に眠ってたの。
それを下に敷いてるブルーシートに挟んで、その上にザンビアで買ったアフリカの布チテンジを引くとかわいい寝床の完成。

 

これで少しは寒さ対策になると思いきや、変わらない。。。

のか、ここの寒さが強すぎて変わらないと感じるのか分からんけど、とにかく寒い。
でも寝るしかない。

もっと寒くなってからだと余計寝れないので、頑張って早めに寝る。

 

結果、1番寒い夜中2時〜3時の間は目が覚めて寝れず。
マットの重要さをヒシヒシ感じる夜になりました。

 

てか、今後のテント泊大丈夫なのか?

 

明日は、ここに来た目的の滝を見に行きます。
この滝の落差は南部アフリカで最大を誇る192mだそうです。

 

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Posted by shuku