マレアレアからブルームフォンテン経由ヨハネスブルグへ!!まさかの祝日でピンチ!?

 

ニョキニョキ

にょきにょき

 

どうも旦那です。

 

レソトマレアレアのキャンプサイトに滞在中。

 

最終日の夜も極寒の中での睡眠となりましたが、こうも極寒の中での睡眠が続くといかに温く眠るかが命の次に大事になります。
僕の場合、上半身は・肌着・ヒートテック・Tシャツ・ダウンセーター・フリース・ウィンドブレーカー・ネックウォーマー・手袋
下半身は・パンツ・厚手の防寒タイツ・綿パン・レインズボン・靴下・アルパカの靴下
一体、何の罰ゲームかという厚着をしていました^^;

 

 

さらに、眠る時はトラベルシーツと寝袋の二重構造
床はブルーシートにエマージェンシーシートを挟み断熱、その上にチテンジ(アフリカの布)を引いて地面からの熱を防ぎます。
あぁ。床に敷く銀マットが欲しい。。。

 

これ位まで徹底すると、寒くても何とか眠れるようになりました。
レソトの初日、セモンコンでは本当に凍死するかと思いましたからね。

 

人間死ぬ気になれば何でも克服できる、笑。

 

 

さて、今日は絶景続きで大好きになったレソトを離れ、次の目的地スワジランドを目指します。
予定している僕たちのルートは、

 

マレアレアーマセルー国境ーブルームフォンテンーヨハネスブルグースワジランド

 

です。
果たして上手く行きますかどうか^^;

 

 

レソト パソトハット

あっ、パソトハット

 

朝7時過ぎ、泊っていた宿マレアレアロッジをチェックアウトして、宿の前が始発のマセル行きのミニバスに乗り込みます。
料金は一人50ロチ(430円)
この日は日曜日だったので朝7時過ぎでも間に合いましたが、平日はもう少し早い方が無難だそうです。

 

 

レソト マセル

マセル行きのミニバスは8割の乗客で出発するも、途中でお客を拾ってすぐに満員に。
途中の街で客待ちを少し挟んで、マセル到着は朝10時頃
なかなか良いペースです。

 

 

レソト マセル

マセルでの僕たちの楽しみなのが食事。
ジンバブエや南アフリカはファストフード店ばかりで、ローカルフードが大好きな僕たちは欲求不満。
しかし、ここマセルにはローカルな食堂や弁当売りたちがたくさんいます。

 

レソト マセル 食堂

今日のランチは通りかかった食堂で、とうもろこしで作った主食パパとチキンBBQと青菜の炒め物のプレート。25ロチ(200円)。

 

レソト 料理
例によって量が半端ないので、1プレートをシェアします。
すると、食堂のお姉さんたちがパパをたくさん入れてくれました。

いや、決して貧乏だから二人で1プレートではないのですが…裏目に出ましたが、その好意がとてもうれしかったです。

 

さらに、このあとレソトを出国するので料金のお釣りを南アフリカランドで欲しいとお願いすると、周りの店から集めてきてくれました。
レソトの人は、みんな本当に親切です。

 

 

ここから国境まではシェアタクシーで移動。
行きは警察に尋ねて50ロチで乗りましたが、どう考えても高い^^;
シェアタクシー乗り場で料金を尋ねると、一人6.5ロチ!!
シェアしないにしても、30ロチがいいところでしたね〜まさかの警察にやられた。。。

 

1台目のシェアタクシーのおっさんが、人は6.5ロチカバンが一つ10ロチという画期的な提案をされたので、

ではあなたのタクシーでは人がトランクに入って、カバンを座席に鎮座させ奉るのが良いでしょう

と皮肉を言って、別のシェアタクシーへ乗車。
さすがにタクシー運転手まで良い人な国は少ないのか、この運転手もお釣りは要求しないとくれない感じでした^^;

 

 

国境は、日曜ということもあって結構な混雑。
ただし手続きは簡単なので、30分くらいで南アフリカに入国しました。

 

ここからは、ブルームフォンテン行きのミニバスへ。
バスを受け付ける店舗があるので、そこで名前を言って料金を払います。
ブルームフォンテン行きは一人100ロチ(830円)。

 

この日はバス発車待ちも少なく20分程度で発車、午後2時半頃にはブルームフォンテンのタクシーランク(ミニバスターミナル)に到着しました。
ここから市内を移動するミニバスに乗り換えて、大型バスが発着するバスターミナルに移動。

料金は10ランド(85円)。

 

 

さっそく、今夜のヨハネスブルグ行きの夜行バスのチケットを購入しようと各社のチケットブースを回ります。
が、ここで衝撃の事実。

 

なんと、明日の月曜日はメーデーで南アフリカは祝日!!

 

実は3連休だったのです。

 

と、いうわけで格安バスで有名なトランスレックス社は、火曜日の朝までヨハネスブルグ行き売り切れ。
混雑具合によって料金が変わるインターケープ社は、通常350ランド程度のバスが800ランドまで値上がりで断念。
(が、実は後でネットで調べたら1時間後に350ランドの便があった…、受付のねえちゃんよ、教えてくれ〜。。。)
唯一、一便だけ空きがあったグレイハウンド社430ランドのバスを購入しました。

 

発車時刻は、日付が変わったAM2:45。。。
あと12時間ありますし、レソトでは毎日夜9時には寝ていたので、眠気に耐えられるか心配です^^;

 

 

南アフリカ ソフトクリーム

いかに時間を潰すか…、まずは歩いて20分程度のショッピングモールへ。
PCの電源コードが断線してしまい、修理か新しいものを新調したかったのです。

しかし、祝日はショップの営業は15時までということで既に閉店。
でも、フードコートは空いていたので、マクドナルドのフリーwifiで時間を潰します。

 

 

南アフリカ ブルームフォンテン

午後5時過ぎ、暗くなると危ないかもしれないので、ショッピングモールを出てバスターミナル方面に移動。
長距離バスターミナルのそばにはKFCや色々なファストフード店、クラブなどが集まり若者で賑わっていました。
ブルームフォンテンのこの地域は、大学が近いこともあり駅周辺に比べて比較的治安は安定しているそうです。

 

南アフリカ ブルームフォンテン ファストフード

とりあえず、ローカルなファストフード店で夕食。
フィッシュフライとポテト、ダブルチーズバーガーを注文。64ランド(550円)。

 

…って言うか、ポテトの量すげぇ^^;
なぜか店には食パン一斤が売っていたのですが、食パンを買ってポテトや魚フライを挟んで、ケチャップを掛けて食べるのが地元の若者流の食べ方のようですね。
もう、おじさんの胃には付いていけません。。。

 

 

南アフリカ ブルームフォンテン KFC

その後、KFCに移動します。
KFCでは、200MBまでのフリーWifiが飛んでいたので時間潰し。

 

それにしても、ブルームフォンテンの夜もレソトと同じくらい寒い!!
バスターミナルのモニターを見ていたら、5月初旬のブルームフォンテンの最低気温は6度でした…レソトと変わらん^^;

 

そんな訳で、凍えながらも午前2時半まで耐え抜き、無事にグレイハウンド社のヨハネスブルグ行きに乗車することができました。
車内は、白人でいっぱい!!
南アフリカに入ってそんなに白人を見ていないなぁと思っていたので、いるところにはいるんだなぁと。

 

二階建てバスで、シートはふかふか、リクライニングも十分。
車内は、暖房が効いていましたが、それでも窓からの冷気が冷たかったので上着か寝袋は必要です。
乗車して10分もしないうちに二人とも就寝。。。

 

起きたら、再びあの凶悪都市ヨハネスブルグです。
今回も、無事に過ごせますように^^;

 

 

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Posted by taxi