太陽のワカ・月のワカ見学とガイドさん(269日目 ペルー4日目)
トルヒーヨ到着。
うーん。とりあえず宿探しやけど、私たちの予算内の宿がナカナカなくて結局4キロ程歩いたアメリカン通りにあるLINEA社の隣のホスピターゼに決定。
Wifi有。お湯でる。トイレ、お風呂共有。2人で、30ソル(1200円)。
部屋も綺麗で広かったのにこの値段と立地はおススメ。
Linea社は次に乗るバスがでる所。次の移動日は楽やけど、今日は重い荷物背負って歩くのは結構きつかったから2人共若干不機嫌。
宿のおっちゃんは、最初、無表情で怒ってるんかなって思ってたけど、ただあんまり笑わんだけのいいおっちゃんやった。
2年程日本の車の会社で働いてたとかで日本語も少し話せます。
そのおっちゃんが詳しく遺跡までの行き方をイラストで描いて説明してくれました。
ここでの私たちの目的は、チャンチャン遺跡と太陽のワカ、月のワカを見ること。
今日は、太陽のワカ月のワカを見に行きます。
太陽のワカ月のワカ わかりやすく説明してるサイトがあったので、リンク貼っておきます。
宿からLinea社と反対の方向に歩いたところにあるロータリーから黄色と青色のコンボに乗り20分程。(1人1.5ソル)
先に博物館を見て(写真撮影禁止)この博物館は結構おもしろかったです。
遺跡の見学。
ここでは、英語かスペイン語かどちらかのガイドが選べて時間になったら出発。
それまでペルー犬と遊んでました。毛のないツルツルな犬。正式名は『ぺルービアン・へアレス・ドッグ』
JKCには登録されていません。
初期の頃は食用犬だったらしいんやけど、後に高貴な人たちのペットとして飼われるようになったんだそう。
ここ以外にもチャンチャン遺跡の博物館でも飼われて?いました。博物館内も出入り自由らしく走り回ってたのがさすが、ペルー。
遺跡あんまり好きじゃない私たちですが、久しぶりにスゴイって思った遺跡。
階段登って遺跡の中にはいっていきます。
はいったらいけないよのテープがかわいい。
一段一段違う絵のタイルがはってます。
すっごい風が吹いていてその風がドンドン遺跡を劣化させるから守るのも掘り起こすのも難しい遺跡。
写真より実際に行った方がすごいなーってなります。
でも、ここ、雨ごいとか生贄をささげる儀式に使われていた場所でそれを想像すると。。やけど。。
で、ツアーの最初の方でコロンビアで買ったお気に入りの帽子を落としたことに気付く。
たぶん、時間になるまでガイドさん待ってた場所。
すぐにとりに行こうと思ったけど、ガイド始まってるし抜けれそうにないからツアー終わってから見に行くことに。
ツアー終了して見てもない。。周りにいた係りの人に聞いてもないって。
いややー。お気に入りの帽子やったのにー。もしかしたら風で飛んだのかもと周り探すもなく。
そしたら他のガイドの人が子供が帽子拾ってかぶって帰ったのを見たって。
えー、何それ??
落ちてるもんは自分の物にしていいってルール。
親も注意しーやー。子供やからって何でも許されるん??
ボケー。
ここは日本じゃないってわかりつつ、そーゆーのメッチャ腹立つのです。置き忘れて方が悪いんやけどね。
でもな、窃盗やで!!
せっかく巡り合えた気に入った帽子。。
ボケー。
で、なぜかガイドさんがごめんねって誤ってくれた。ちゃうねんちゃうねん。ガイドさんは全然悪くないねん。
あの子供めー。親もやー。この日からしばらく帽子いる場面になると怒りが蘇るのでした。
私たちで遺跡観光最後やったみたいで、帰りのコンボはガイドさん達も一緒。
で、一人のガイドさんが私たちの目的地、アルマス(中央広場)で一緒に降りたついでに周辺をガイドしてくれました。
ありがたや。
お礼にご飯おごろうと思ったんやけど、ガイドさんおススメのご飯屋さんがことごとく終わってて、結局ガイドさんの習い事、空手の時間になってしまったので、別れました。
ホンマにありがとう。この人は、人に何かをガイドするってことがホンマに好きなんやなってこの人にとってガイドの仕事は転職なんやろなーって思いました。
今日のグルメ
プリン。やっぱり日本のクオリティーの勝ち。ペルーの人はシナモンパウダーが好き??
夜ご飯は多すぎて残った分は持ち帰り。持って帰りたいっていえば容器くれます。
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