ニャウンシェ観光!!町を見渡せる丘とおいしいシャン料理

2018/10/17ミャンマーニャウンシェ, 世界一周旅行記

 

ミャンマーのゴールデンロックからバゴーで夜行バスに乗り替え、インレー湖のほとりの町ニャウンシェに移動中。

 

今日の予定は、ニャウンシェの宿探しと街なか観光です。

 

バゴーからニャウンシェへ夜行バスで移動

ニャウンシェからバゴーまでの夜行バスのチケットは、街なかの路上バスオフィスで買いました。

運賃は一人12000チャット(960円)。

エアコン付きのきれいな大型バスでした。

 

昨日の夜、バゴーから夜行バスに乗ったのが19時頃。

夜ご飯休憩と何度かのトイレ休憩をはさみ、ニャウンシェに着いたのは朝の6:30頃でした。

所要時間は、約11時間。

 

ニャウンシェの町に入る前にインレー湖の入域料の徴収がありました。

料金は一人13,500チャットか10米ドル(1080円)。

 

バスが着いたのはニャウンシェの町の端にあるただの広場のようなバス発着場。

ここにバスの元締めのチケットオフィスがあったので、帰りのチケットの値段を確認しておきました。

 

朝からにぎやかなニャウンシェの町

町の中心を目指してブラブラ歩きながら、まずは宿探しです。

 

ニャウンシェの町は、早朝からすでにみんなが活動していて、市場で何か買ったり、舟で人や物を運ぶ光景を見ることができました。

ミャンマー ニャウンシェ 朝の風景 舟運河を進む水上タクシー

 

ミャンマー ニャウンシェ 朝の風景 舟船着き場?

 

朝の托鉢

 

ミャンマー ニャウンシェ 朝 托鉢 わんこ托鉢を見守る犬達

 

ミャンマー ニャウンシェ 朝の風景 朝ご飯 サモサネギ味のサモサ

 

途中にあった屋台でポテト味とネギ味のサモサを買いました。

ネギ味はネギのかけらが5つくらいしか入っていない…もうポテト味と混ぜたらいいのに。

ポテト味のほうはおいしかったです。

 

ミャンマー料理は油っぽいのがたまに傷ですが、サモサもやっぱり油っぽい。

ミャンマーの人にかかると全てが油っこくなる不思議。

なんで、サモサの衣がこんなに油を吸うねん。

 

 

途中にあった食堂でご飯。

ミャンマー ニャウンシェ 朝の風景 朝ご飯

野菜炒めとチャーハン

 

選んだ食堂は、地元の人ですごく賑わっていた人気店。

私達が頼んだのは野菜炒めとチャーハンで、どっちもかなりおいしかった。

この味なら、地元民で流行るのも納得。

 

ミャンマー ニャウンシェ 朝の風景 朝ご飯 サラダ

 

しかも、ご飯にスープとサラダ、お茶がついてきてかなりお得でした。

ミャンマーではおかずを1品選ぶと、いつも色々なものが付いてくるので毎回楽しみです。

 

ニャウンシェの宿「Goldstar Hotel」がとても良かった

お腹も満たされたところで宿探し。

ニャウンシェでの宿は、あまり情報がなかったので片っ端から宿に値段を聞いていく作戦。

 

小規模のゲストハウスなどでは、個室2名の朝食付きで20,000チャット(1,600円)が相場。

どの宿も清潔そうだし、部屋に冷蔵庫が付いていたところもあり、朝食も豪華でした。

 

ニャウンシェのゲストハウスの相場は、この内容でこの値段は安いと思うのです。

短期旅行なら間違いなくゲストハウスに泊まっていたコスパの良さ。

 

でも、今の私達は宿の設備よりも値段を重視。

ゲストハウスやホテルを何軒か回って、やっと相場の20,000チャットを切る宿を見つけることができました。

 

「Goldstar Hotel」

ミャンマー ニャウンシェ コスパ最強の宿ドミトリーだと思えない作りの部屋

 

「Goldstar Hotel」はホテルなのですが、実はドミトリーの部屋があります。

ドミトリーは室内に2つのシャワートイレがあり、ファン・wifi有り、朝食付きで一人一泊8,000チャット(640円)。

 

このドミトリーが大当たりで。

ベッドは、2段ではなくシングルベットが6つ並んでいます。

ベッドの間隔もスペースは適度にあり、1つ1つカーテンで区切られていてプライベートも守られています。

 

エアコンはないけど、日が入ってこないので部屋は涼しく快適。

シャワー付きトイレは6人で2つあるので、朝でも混むことはないと思う。

しかも、タオルにシャンプーと石鹸、トイレにはちゃんとトイレットペーパーがありました。

 

そして付いてくる朝ご飯が、ホテルの個室に泊まっている人と同じなので本当に豪華。

1日目はビュッフェ形式で、で2日目はメインを選んで持ってきてもらうシステムになっていました。

宿泊者の人数で、どちらかのシステムになるようです。

 

ミャンマー ニャウンシェ コスパ最強の宿 わんこ宿の犬

 

私達が泊まった2日間は、ドミトリーに人が来ることがなかったので、ラッキーなことにこの広い部屋を2人で使うことが出来ました。

かわいい犬達もいるし、本当にオススメの宿です。

 

>>Goldster Hotelの宿泊費を確認する

 

ニャウンシェの街歩きはのんびりほのぼの

ミャンマー ニャウンシェ 街歩き わんこ 犬わんこものんびり

夜行バス明けだったので、シャワーを浴びて部屋でゆっくりしてから町歩き開始。

ニャウンシェは小さい町なので、軽い町歩きには最適です。

のんびりした田舎町で、私は歩いてすぐにこの町が気に入りました。

 

現在、ニャウンシェはホテルなどの建築ラッシュ中。

また、いたるところに料理教室の案内があったりと、これから観光の町として発展していく場所なんだろうな。

でも、あまり人も車も増えないで欲しいな…と自分勝手な思いもあります。

この町が10年後にはどうなっているのか??再び訪れたい場所の一つになりました。

 

每日夕方に、人形劇をしている施設がありました。

昼間は、猫しかいなくてただの民家にしか見えません。

ミャンマー ニャウンシェ お散歩 人形劇

ミャンマー ニャウンシェ 街歩き 猫 にゃんこ

ガレージには、劇に使う人形が並べて置いてありました。

 

ちょっとした市場もありました。

ミャンマー ニャウンシェ 街歩き 市場 包丁立派な包丁

 

ミャンマー ニャウンシェ 街歩き 市場 わんこ 犬人懐っこいわんこ

 

ミャンマー ニャウンシェ 街歩き 市場 出しの素シマヤのだしの素

ミャンマーの田舎の市場になぜか日本のだしの素。

しかも1つ10円ぐらいとすごく安かったので、これから行くヨーロッパに備えてあるだけ買いました。

 

ミャンマー ニャウンシェ 街歩き カフェ

 

よく歩いたので、小さなカフェで一休み。

紅茶は練乳たっぷりであま〜い。

紅茶を注文すると、かごに入ったお茶菓子がたくさん運ばれてくるので、食べた分だけ後で料金を支払うシステムでした。

 

あ〜のんびりしてていい町やなぁと、気持ちよく散歩していると、少し高い丘があったので登ってみました。

丘を登る道は、思っていたより急な砂道でけっこうハード。

でも、丘から見えるニャウンシェの町の景色は最高でした。

 

ミャンマー ニャウンシェ 街歩き 丘この砂がめっちゃ滑る

 

ミャンマー ニャウンシェ 街歩き 丘 お寺丘から見た近くのお寺

 

ミャンマー ニャウンシェ 街歩き 丘反対側の眺め

お寺と反対方向の眺めもよかった。

途中から、近くで遊んでいた子供たちと一緒に登りました。

 

MAP ニャウンシェを見渡す丘(※この寺院の北西に丘があります)

 

ニャウンシェの夕日スポットに行ってみた

夕方、スマホの地図アプリに載っていた夕日スポットに行ってみました。

 

ミャンマー ニャウンシェ 街歩き 夕焼け 田んぼ田んぼと夕日のコラボ

ミャンマー ニャウンシェ 街歩き 夕日 湖湖と夕日のコラボ

湖側の景色の方がよかったかなという感想。

訪れたのは3月初旬だったので田んぼは水が張られているだけの状態。

これが夏で一面が緑だったり、秋で稲穂をつけて黄金色だったりするともっときれいだったと思います。

 

夕日スポットからの帰り道、英語ペラペラのミャンマー人のおじいちゃんが話しかけてきてくれました。

まだミャンマーがビルマと呼ばれていた時代に、この地を植民地にしていたのはイギリス。

なので、ミャンマーの年配の人には英語を話せる方も多いのです。

 

このおじいちゃんは、なんとフランス語も話せ、今は隣町からこの町のカフェのオーナーにフランス語を教えに来ています。

このカフェにはフランス人のお客さんが多いそうで、そのためにオーナーはフランス語を習得したいとのこと。

お気楽主義の人が多い東南アジアの人とは思えない努力家、ミャンマー人はおもてなしの心を持っているなぁと思いました。

 

ミャンマー ニャウンシェ 街歩き お寺パゴダ

そのおじいちゃんに、カフェ近くのパゴダに連れてってもらいました。

入って良いのか尋ねると、騒がないなら大丈夫とのことで中に入らせてもらいました。

 

ミャンマー ニャウンシェ 街歩き お寺パゴダの内部

中に入ると熱心な人達がお祈りしていました。

その人達の邪魔にならないように、そっと一周して見学。

おじいちゃん、ありがとう。

 

ナイトマーケットと本日のディナー

ミャンマー ニャウンシェ 街歩き ナイトマーケットニャウンシェのナイトマーケット

おじいちゃんとバイバイしたあとは、今日の晩ごはん探し。

 

まずは、宿の近くのナイトマーケットへ。

ニャウンシェのナイトマーケットは規模も小さく、全然にぎわっていなかった。

でも、敷地もまだまだ余っているし、これからどんどん大きくなっていきそうな予感。

 

ここでは食べたいと思うお店が見つからなかったので、ご飯求めて再び町ブラ。

途中で見つけた夜だけやっている食堂街の中に、地元民が利用していそうな食堂を発見。

 

ミャンマー ニャウンシェ ご飯

「SHWE YATI RESTAURANT」

お店には英語のメニューがあり、スタッフのお姉さんが英語ペラペラで親切でした。

 

ミャンマー ニャウンシェ 街歩き ご飯ライスサラダ

ミャンマー ニャウンシェ 街歩き ご飯 グルメミシェと呼ばれる麺料理

ミャンマー ニャウンシェ 街歩き いちごシェイクいちごシェイク

ニャウンシェはシャン州にあります。

このシャン州の料理は、シャン料理と呼ばれていてミャンマーの中でも美食エリアとして有名なのです。

なので、このあたりではシャン料理を食べるのがおすすめ。

 

MAP SHWE YATI RESTAURANT(※この通りの一番西の端です)

 

ミャンマー ニャウンシェ 街歩き お菓子ミャンマーのクッキーとスナック

少し食べたりなかったので、宿への帰り道に商店でクッキーと「かずき」と書かれた謎のスナックを買いました。

味は普通。

かずきって誰だろ?

 

明日は、ニャウンシェのメインであるインレー湖をボートで観光します。

 

hana face c
HANA

この町、犬が一杯いてるな!!

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SHUKU

はなも托鉢に付いていったら??いいことあるかもよ〜

 

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