春のヘルシンキ旅行記//かもめ食堂とフィンランド人の風景【世界一周フィンランド編】
【目次】
【ヘルシンキ旅行記④】セウラサーリ野外博物館でのんびりハイキング♪
【2015年5月27日】 Shuku
今朝は、カウチサーフィン宅で遅い起床。
朝ごはんをゆっくり食べて、お昼過ぎからお弁当持って、ホストのシモとお友達とハイキングに行ってきます♪
セウラサーリ野外博物館で伝統家屋を見ながらのんびりハイキング♪
セウラサーリ野外博物館に架かる橋
ヘルシンキ駅のそばのバス停「Lasipalatsi」から24番のバスに乗って20分位。
やってきたのは、ヘルシンキ郊外のセウラサーリ島にある「セウラサーリ野外博物館」。
島と言っても小さな島で、本土とは橋で繋がっています。
ここでシモのお友達の女性と合流。
妊婦さんで、お腹がおっきい〜。
もうすぐ生まれるのかな??

二階のほうが大きな不思議な造り
セウラサーリ野外博物館には、ハイキングコースが設定されていて、順路に沿って行くと色々なフィンランドの伝統家屋を見ることができます。

掘っ立て小屋のような家
この日の天気は最高で、すばらしいハイキング日和でした♪

首都の真ん中にある大きな教会

ヘルシンキの内海は、寒い冬になると凍って通路になるのだとか。
だから、冬限定でご近所さんになる人がいるそうです。
そういうところも寒い国フィンランドならでは。

カモの親子

ハート型が可愛いケマンソウ
途中でリスにエサをあげたり、カモが子育てしている横を通ったら、ホストのシモがクチバシでつつかれたり、笑。
新緑と湖と動物と。
市内から本当に少しだけ離れた場所で、こんなに大自然があって、こんなにゆっくりできるなんて。
先日訪れたヌークシオ国立公園もそうだったけど、自然豊かなヘルシンキの街って素敵だなぁ。
ヘルシンキを訪れた時に、お天気が良かったらぜひセウラサーリ野外博物館を訪れてのんびりしてみてくださいね♪
MAP セウラサーリ野外博物館
夕食は日本とフィンランドの料理合戦!?

今日のディナー
今日の夕食は日本とフィンランド料理のコラボ。
ワサビが大好きだと言うホストのシモにワサビドレッシングを作ったら、「飲みたいぐらい美味しい♪」と気に入ってくれました。
シモは、「日本料理はヘルシーで健康でおいしいよ。」と言ってくれます。
でも、世界で色々な料理を食べてみて、私的には日本食って塩分が多いなぁと感じます。
お味噌汁も作りました♪
こちらは、パラグアイの日本人村で買った味噌が大活躍。
画像右下でボケてしまっているパンが「ペルナリエスカ」。
ペルナリエスカはフィンランドの名物パンで、じゃがいもの粉をたっぷり使ったパン。
このパン、ほんのり甘くって、めちゃ美味しい!!
フィンランドのチーズも、もちもちして美味しかったし、シモが奮発してサーモンを振る舞ってくれて、これもまたサイコー!!
料理好きのシモは、私たちが美味しい美味しいを連発しているのを見てニコニコ。

ルバーブパイ
食後のデザートは、シモが手作りしてくれたルバーブのパイ。
ルバーブパイは、甘さ控えめでスッキリして食後にピッタリ♪
シモは本当に料理が上手だなぁ。
ルバーブパイは作り方を教えてもらいました。
日本では長野ぐらいでしか見たことがなかったルバーブ。
フィンランドでは、3月あたりがルバーブの旬のようで、スーパーマーケットでも気軽に買うことができます。
私たちが山菜を食べて春の訪れを感じるように、フィンランドの人たちも長い冬が開けて、待ちわびた春の到来を心の底から喜んでいるのだろうな。

ごちそうさまでしたー♪








ディスカッション
コメント一覧
まだ、コメントがありません