春のヘルシンキ旅行記//かもめ食堂とフィンランド人の風景【世界一周フィンランド編】
【目次】
【ヘルシンキ旅行記②】かもめ食堂の森ヌークシオ国立公園を散策!!
【2015年5月25日】 Shuku japanese_dog_hana

ストックホルムからフィンランドへ向かうフェリーの船内で、ある映画を観ました。
それは、「かもめ食堂」。
2006年に公開されたヘルシンキを舞台とした映画です。
かもめ食堂の中で、こんなシーンがありました。
『フィンランドの人は、なんでこんなにゆったりしてるんだろうね〜?』
『だってフィンランドには森があるから。』
その答えを聞いて、主役の一人まさこが行ってみたヘルシンキの森。
そして映画のジャケットにもなっている場所。
それが、ヘルシンキ郊外にある「ヌークシオ国立公園(Nuuksion kansallispuisto)」。
今日は、そこにお出かけです♪
ヌークシオ国立公園をのんびりハイキング♪

ヌークシオ国立公園は、ヘルシンキから電車でエスポーという街まで20分程、そこからさらにバスで30分程行ったところにあります。
ヌークシオには、赤・青・黃の3つのハイキングコースが設定されていました。
コース上の木などに、色の付いたカードが掛かってあるので迷うことはありません。
私たちが決定したハイキングコースは、最初は赤コースに沿って行き、途中から黃コースに入って終わるルート。
これだとスタート地点まで引き返さなくてよくて、違うバス停からバスに乗ってエスポーに戻ることができます。



かめも食堂のジャケットの撮影場所はどこかなぁと、湖を見つけてはブラブラ。
ここだっ!!って場所は、残念ながら見つからず…。


5月下旬のヌークシオ国立公園は、新緑がとてもキレイでした。
たんぽぽなどの花もたくさん咲いていて、都会のこんなに近くに大自然があるのって素敵。
夏にはベリー、秋にはきのこがたくさんできていて取り放題なんだとか。

クラウドベリー
フィンランドの人は本当にベリーが大好き。
スーパーマーケットにも凍らせたベリーやベリージャムがたくさん置いてありました。
冬場の日照時間の短いフィンランドの人にとって貴重なビタミン源なんだと思います。
フィンランドの人は、他ヨーロッパの人々よりそばかすなどが少なくて、肌が綺麗だから、ベリーには肌を綺麗にする力があるのかも。
一部の地域でしか採れないらしい黄色いベリー(クラウドベリー)も売っていて、食べてみたかったけど、結構な値段…。
めっちゃ悩んだけど諦めました。
クラウドベリーは、収穫するのにとっても手間が掛かるから値段が高いのだそう。
ヌークシオ国立公園は、良い天気も手伝って、とても気持ちいいハイキングになりました♪
かもめ食堂を観た人ならぜひ訪れてほしい場所です。
お弁当持って行って、のんびり散策するのがおすすめ☆
もうすぐ愛犬の四十九日
もうすぐ、愛犬はなの四十九日。
ってことかどうかは分からないけれど、カウチサーフィンのホストのパウリーナに何の料理を作るかという些細なことでTaxiと喧嘩してしまいました。
精神不安定者に付き合わされるTaxiも大変ですね、ごめんなさい…。
やっぱり、はなのことは毎日考えてしまいます。
特に森とか行ったときには、はなを連れて行ったら喜ぶやろな〜とか。
話は変わって、フィンランドも含め、北欧では犬が乗れる車両がだいたいあって、鉄道や船など犬をそのまま乗せていいんです。
だから、散歩で1駅分歩いて帰りは電車なんてこともできて便利だなぁと感じました。








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