オーツホーンの動物園cango wildlife ranchが超楽しい!!

どうも旦那です。
南アフリカのオーツホーンに滞在中。

すごい入り口
今日は、オーツホーン郊外にある「cango wildlife ranch」を訪れます。
「cango wildlife ranch」は、いわゆる動物園。
なぜ野生の王国アフリカで動物園??と思われるかも知れませんが、アフリカだからこそ動物園のレベルも高いのではないかとの思いもありやってきました。
そして、その予想は大当たり!!
今まで行った動物園の中でもベスト3に入る楽しい動物園でした。
「cango wildlife ranch」の入場料は一人160ランド。
ちなみに、滞在している宿「Backpackers Paradise & Joyrides」のレセプションでバウチャーを受け取って提示すると145ランドに割引されます。
受付を出たところで、ガイドツアーに参加するか尋ねられます。
僕たちは、今日一日じっくり写真などを撮りながら楽しむつもりだったので、ツアー無しで周ることに。
ツアーは1時間に1、2回開催されており、個人的に周った後でも参加することができます。
ガイドツアーだけでしか体験できないことや話もあるので、参加しても楽しいと思います。
施設は、何ヶ所かのエリアに分かれています。

まずは、水辺のエリアへ。
入り口がテーマパークのアトラクション風。
そして、展示も海賊をテーマにしたような凝った作りで驚きました。

最初に迎えてくれたのは、なんとマラウイ湖の淡水魚たち!!
マラウイの淡水魚ってこんなにカラフルだったんですね〜、驚きました。


南国風の鳥達もたくさん。

そしてフルーツバット。
Shukuは、パラオに行った時にフルーツバットを食べたそうです、マジか^^;
ちょうど餌の時間だったらしく、僕たちの目の前にまで降りて来て餌にむしゃぶりついていました。


顔とか手とかを、じっくり観察することができました。
コウモリが、人間の至近距離にいるってすごいことだと思うんですけど。
ちなみに、午後にもう一度訪れると、、、

シ〜ン…。
なので、この「cango wildlife ranch」は、朝一から訪れることをお勧めします^^;

そして、なぜかブルーデッカーと呼ばれる小型の鹿がいました。
最初はビクビクしていましたが、慣れて来ると僕たちの元に来てくれました。
頭や体を撫でてやると、もっと撫でて〜とおねだり。


断る理由がない。
このエリアだけで30分くらい滞在していました^^;
温室になっていた部屋を出ると、

イボイノシシと、

大ナマズと、

懐かしの人面魚。
地味なメンツのコーナーやな、笑。

ここに魚の餌のガチャポンがあったのですが、出て来たのはたったの6粒!!
まぁ、2ランド(20円)なんで仕方がないですが、ちょっと少な過ぎやしませんか^^;
ワシ??コンドル??のコーナー。

4羽いましたが、全員飛べないのかネットなどがない場所で飼育されていました。


でも、足元を見ると確実に猛禽ですねこれは、怖い^^;

次のエリアは、海賊達の砦をイメージした場所。

ここにいたのは、フラミンゴたちと、

ワオキツネザル!!

ワオキツネザルの英語名は、「Ring tall monkey」。
「ワオ」とは「輪尾」のことだったんですね。
「ワオッ!!」とびっくりしたような顔をしているからだと二人とも思っていました。。。

彼らの動きはユニークで、いつまで見ていてもまったく飽きませんでしたが、今日は暴風が吹き荒れている天気で、強い風が吹き始めたらみんな砦に戻ってしまいました。
進んでいくと池と橋。

池の周りをよく見るとワニ!!

ここは、「cango wildlife ranch」名物のクロコプールと呼ばれるアトラクションで、なんと檻に入ってワニの池に沈むというとんでもないアトラクションです、笑。
残念ながら冬期はやっていないようでした。

ちなみに、失敗するとこのようになるようです^^;

ワニの隣にいたのは、カバの子供、、、
ではなくて、れっきとした大人の「コビトカバ(ピグミーヒポ)」。

普通のカバとの比較頭蓋骨がありましたが、全然違いますね〜。

カワウソもいました。


かわいんですけど、落ち着きがなさ過ぎて写真を撮るのに一苦労^^;

出ました!!アフリカハゲコウ。
僕の中では、アフリカで一番不幸オーラが出ている動物、笑。
ウガンダの首都カンパラでは、カラスと同じ様な数が街を飛び回っていて気持ち悪かったですが、ここでは1コーナー与えられて贅沢な暮らしを楽しんでいる様です。


アデランスさん!!急いで!!


大きな池があって、そこはワニの密集地帯!!
ここでは、ワニの餌やりショーが行われるようですが、結局いつやるか分かりませんでした^^;

壁には、巨大なワニの皮!!
カバン何個作れるんでしょう??

突然、ワニ達が喧嘩し始めました。

普段は、陸地で寝ていたり、水辺に目だけ出してじっとしてしますが、いざ暴れるとあの歯が。。。


やっぱりワニ怖い、日本の河川にいなくて良かったですね。
次は、中庭的なところへ。

ここにはミーアキャットとヤマアラシがいました。
ミーアキャットは2匹、ついこないだプレッテンバーグベイでたくさん見ましたが、やっぱり飽きないですね。

ヤマアラシ3匹は、ずっと岩の間に引き篭もり。
何回見に行っても引き篭もり…朝一にまずヤマアラシを見に行けば良かった^^;
そして、ヘビの館。
ここでは薄暗い屋内に10種類くらいのヘビが展示されています。


展示の部屋が結構明るく、ガラスも曇りなくきれいにされているので、ヘビをこれでもかと言う位近くで楽しむことができます。

ヘビに挟まれて1匹だけいる癒し系のカメ。


自然の中だとヘビを見たらとりあえず逃げるので、ヘビがどういう動きをしているのか知らなかったのですが、今回間近で観察することによってヘビがどういう動きで進むのかなどが見れてとても面白かったです。
まだまだあります。
続きましては、鳥とワラビーのエリア。
最初にカラフルな鳥達が放たれたエリアがあります。





鳩が地味すぎる、、、^^;
餌も販売しているようでしたので、触れ合うことも可能なようです。

その先が、ワラビーのエリア。
ここのワラビー達、柵とかはないので触れ合える環境にはあるのですが、人間にビビりまくり^^;
今まで来場者にどんな酷い仕打ちを受けたのでしょうか??(子供は残酷ですからね、笑)。

とにかく近付けば逃げるので、遠くから写真撮影。

なんだ、ニワトリか〜と思ったら…


なにこの斬新なヘアスタイル!?

その向こうには遊具と触れ合い動物広場があったのですが、ここの動物達が笑えるくらいノットフレンドリー^^;

この顔見てください。近づいたらシバかれそうです。

孔雀の夫婦。

あっ、ハムスターだけはフレンドリーでした。
お楽しみは最後にということで、いよいよネコ科のエリアへ。

まずはサーバルキャット。
端っこで寝ております。。。

次にチーター。
基本的に寝ております。。。

そして、レオパード。
レオパードは唯一動いてくれていました。


平地でまじまじと見ると、顔がデカイですね。チーターが小顔なだけに^^;


ライオンのオスとメス。
ホワイトライオンらしいのですが、、、言われてみれば色が薄いが確かに白い様な^^;
彼らも基本的に寝てました。

なぜかホワイトタイガー。

奥に見えるのはメスだそうです。


ネコ科の中でもやっぱりトラは別格の威厳がありますね。
チーターとかレオパードと自然の中で出会っても、なんとか生き残る手段を考えますが、トラに出会ったら諦めるかも、笑。

帰り道。
チーターのいる場所になぜか人々が!?

そう、「cango wildlife ranch」では追加料金を払えばチーターなど様々な動物と触れ合ったり写真撮影ができるのです。
僕たちはプレッテンバーグベイでチーターウォークに参加したので今回はパス。
チーターと触れ合う人たちの観察を楽しんだのでした。

どこの施設もチーターと触れ合うのは身長制限があって、確か150cm未満はダメだったような。
なので、子供達はサーバルキャットと触れ合っていました。

飼育員はサーバルキャットに対しては、クリッカーと呼ばれるクリック音を出すもので指示を与えていました。
犬のしつけや訓練でも使っているものですね。
これで一周全て終わりました。
、、、が、飽き足らず2週目に突入。
さっきのあの動物達はどうしているかなと周るのが楽しかったです。
結局4時間以上滞在したでしょうか??
大満足の施設となりました。
オーツホーンの「cango wildlife ranch」超オススメです。

夕方は、オーツホーンの街ブラ。
お母さん達が手作りでやっているようなスイーツの店を2軒はしご。
どちらの店ののスイーツも美味しかったですね。やっぱり南アフリカは別格。

夕食は、再びスーパーマーケットで買ったダチョウ肉のステーキ。
ダチョウの肉は、本当に美味しいです。
脂肪分の少なくヘルシーで、しかも美味しいのだから日本でももっと評価されてもいいと思うんですけどね〜。
そんな感じで1日があっという間に過ぎました。
今夜はアフリカ旅最後のテント泊。
昨日からの暴風で、テントが壊れないか心配しながらの就寝です^^;
明日は、ダチョウに乗って走りたい!!と奮闘します。








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