これぞオランダの風車を見学~ブリュッセルからロッテルダム、アムステルダムへ~

ベルギーで有名なコートドールの板チョコ
嫁のShukuです。 japanese_dog_hana
ベルギーのブリュッセルに滞在中。
今日は、バスでオランダに入国し、ロッテルダムで風車を観光してから首都のアムステルダムに向かいます。
ブリュッセルからロッテルダムまでFLEXBUSで移動
ベルギーからオランダへは、長距離バスで向かいます。
利用したのは、おなじみのFLEXBUS。
バスは、ブリュッセル北駅から出発します。
出発の予定時刻はAM9:15。
宿からブリュッセル北駅までは、徒歩で行くので1時間30分前の7:45に宿をチェックアウトしました。
途中で休憩しながら、9時前にはブリュッセル北駅に到着。
しかし、他の目的地のFLEXBUSはたくさん来るのに、ロッテルダム行きのバスは一向に到着しません。。。
係員に聞いたら、どうやら遅れているようだけど、どれぐらい遅れているかは分からないとのこと。
バス停に来るバス来るバス、行き先を確かめるけど私たちのバスじゃない。
そうこうしているうちに1時間が経過し、10時になりましたがバスは来ません。。。
10時30分、、、来ません。。。
トイレに行きたい〜!!
早くバスが来ることを願うけど全然来ない。。。
係員にに聞くけど遅れてるしか言わないので、トイレに行くタイミングがない…。
2時間経過…11時。。。
もうトイレに行きたくて行きたくて仕方がない〜!!
と、その時、私たちのバスがやっとやって来ました。
時刻は11時45分、2時間30遅れてバスがやってきました。
バスにトイレが付いていたので、急いで駆け込みギリギリセーフ。
バスも遅れを焦っていたのか、すぐに発車しました。
ここがアフリカならなんとも思わないんだけど、ヨーロッパだからこっちもイライラしてしまったなぁ。。。
ふぅ〜、これならヒッチハイクした方が早かったかも。
当然、遅れを取り戻すこともなく、バスがロッテルダム中央駅についたのは14時ころ。
ブリュッセルからロッテルダムまで、運賃は一人9.2ユーロ(約1270円)、所要時間は2時間30分くらいでした。
公式 FLIXBUS
オランダは意外と物価が安い!?

とりあえずお腹が減ったので、ロッテルダム中央駅近くのショッピングモール「Central Plaza Rotterdam」へ。
なんと0.5ユーロのソフトクリーム発見!!
安いから味は期待してなかったけど、めっちゃ美味しかった♪
その後、モール内にあったスーパーマーケット「アルバートハイン」でお買い物。
ヨーロッパではしっかり節約している私たちでも、安いかもと買えるもの物が結構ありました。
体感では、ベルギーのブリュッセルでよりも色々安い感じ。
オランダって、物価が高いイメージがあったけど、欧州では安い方の国に入るかも知れません。
MAP Central Plaza Rotterdam
ロッテルダム中央駅からキンデルダイクまで路線バスで移動

キンデルダイクまでの路線バス車内
お腹も満たされたので、いよいよオランダの風車観光に出発!!
風車を見ることができるのは、ここから南東13kmにあるキンデルダイクという地区。
13kmを徒歩はさすがに無理なので、路線バス(90番か93番)で向かいます。
バスから眺める景色は、とにかく「平地」って感じでした。
オランダは、元々干潟だった土地を風車で水を掻き出して作った国だそうです。
だから、どこまでも平地なんですね。
ロッテルダム中央駅からキンデルダイクまでは、運賃一人4ユーロ(550円)、所要時間は40分くらいでした。
MAP キンデルダイク
世界遺産キンデルダイク=エルスハウトの風車網を観光!!

キンデルダイクに到着。
ちょっとバックパックを背負って歩くのはしんどいので、そこらへんの目立たない所の柵に荷物をくくりつけて観光スタート!!
平和そうだったので大丈夫、…多分。

運河沿いを少し歩くと、風車小屋が点々と並んでいました。
お〜、これぞオランダっていう感じの景色♪

オランダは山がないので、街を出ると空が広いな〜と感じます。
入口付近は人が多かったけど、少し歩くと人もまばらになりのんびりと散歩することができました。

遠くからだとよく分からなかったけど、風車ってめちゃくちゃ大きい!!
隣の家がとても小さく見えますね。



風車は水を掻き出す為に使われ、昔は人も住んでいたみたいです。
今も人が住んでそうな風車もありました。
入場料を払ったら中に入れる風車。

この風車は他のと少し違う。
それにしても風車が回ると凄いスピード。
玄関入るのメッチャ危ないと思う。
季節もよく新緑で凄い気持ち良いお散歩でした。ここはイメージ通りのオランダの景色が見れるのでオススメです。
難航したキンデルダイクからアムステルダムまでのヒッチハイク
さて、今からアムステルダムに向かうのですが、再びヒッチハイクに挑戦したいと思います。
ここからヒッチハイクポイントまで歩きます。
5キロを荷物背負って歩くのはきついけど頑張りました。
途中の家は凄いかわいかったです。
ただ、荷物を背負ってたので写真を撮る余裕なし。Taxiはヒッチハイクしたくないので機嫌悪いしで、こっちも機嫌悪め。
どうせするなら、楽しくしたらいいのに。
ここで出来るかなのポイントで、頑張る。
ただ今日は凄く寒い。
おまけに雨も降ってきた。Taxiはマイナスな言葉ばっかり言ってくるし、そんなん言うぐらいならしゃべるなって思う。
ヒッチハイクするには、精神力いる。それをわざわざ折るようなことする意味がわからん。
1時間たっても車は停まってくれず、Taxiがあまりにうるさいので、あと10分したらやめてバスがないか見に行くと決断してすぐ、1台の車が反対車線からわざわざこちらにやってきてくれた。
彼は赤ちゃんのお父さん。旅好きでバックパッカーしたいけど、赤ちゃんいるから難しいのだとか。
彼は遠くまでは行けないけれど、雨も降ってきたし、屋根がある近くのガソリンスタンドまで連れてってくれました。
お礼に赤ちゃんに風船を作ってあげました。
わざわざ戻ってきてくれて感謝です。でもこれで後に引けない状況になってしまいました。
ここは無料の高速の中にあるガソリンスタンドなので、歩いてどこに行くこともできません。
とりあえず、ガソリンを入れに来た車にひっきりなしに声をかけますが、どの車も行かないというより警戒されている様子。
自分では1台も声をかけないくせにTaxiの機嫌はマックス悪いし。
目的地はアムステルダムだけど、もうそこまで行く車は諦めて、とにかく近くのバス停までだけでもと声をかけますが、全て玉砕。
時刻は20時も周って辺りは暗くなってきて、極めつけは、トラックの運転手に声をかけたら、凄い嫌な顔をされて追い払われたことで私の心も折れ近くのバス停まで歩くことにしました。
が、地図で表された道はなく、道路の端を歩くのも高速なので危ないので、断念してガソリンスタンドに戻ると、ガソリンスタンドの売店のおばちゃんがガソリンスタンドの入り口で待ってくれて、黒い車に乗った女性が迎えに来てくれると連絡があったわよと言ってくれました。
えっ?まさかそんな人がいるなんて。
私は何もしてないけど、電話があったのよと説明してくれました。
そう言えば、最初の方に声をかけた女の人で、頑張ってねと言ってくれた好意的な人がいたけど、まさかと思っていたらまさかのその人が来てくれました。
ここから見動きも出来ないしどうしようと思ってたから本当に助かりました。
でもわざわざ戻ってきてくれるなんて本当に申し訳ない。無謀なことしてごめんなさいと凄く反省しました。
申し訳ないのですが、近くのバス停まで行ってくれませんかというと、なんで?あなた達のゴールはアムステルダムでしょ?そこまで行くわと言ってくれました。
特にアムステルダムに用事がある訳でもなく、私達の為だけになので、それは申し訳ないと、近くでいいと言ったのですが、アムステルダムで問題ないしと譲ってくれなかったので、では近くのロッテルダムまで行ってくれませんか?そこから電車があるので電車で行きますと言ってもアムステルダムまで行くと言ってくれたので、申し訳ないけれどお願いしました。
彼女の仕事はタクシーの運転手で車の運転は好きなのだそうです。
今日は休みでトランポリンを買いに行った途中に私達に出会って、その時は後部座席にトランポリンが乗ってたから乗せれなかったけれど、どうしても気になって乗せてくれたそうです。
また、今までにヒッチハイカーをたくさん乗せてあげているみたいで、アムステルダムは近いし問題ないと私達に気を使わせないようにも気遣ってくれました。
車内では、いろんな話しで盛り上がりあっという間にアムステルダムの予約していたホステルの前に到着しました。
わざわざ来て送ってくれたしガソリン代だけでも払おうと思いましたが、今まで話した感じでは、たぶん受け取ってくれないし、渡した方が失礼になりそうなので、渡すのをやめました。
折り紙で作った御守と5円を渡し日本の文化の説明をしました。
夜も遅かったしバタバタとすぐに行ってしまったので、自分達の連絡先を渡すのを忘れていました。
失態。旅行好きなので、もしかしたら日本に来てくれる時が来るかもしれなかったのに。その時にきちんとしたお礼をしたかったのに。住所すら聞かずで本当に後悔しました。
こんなに後悔したのは、旅にでて始めてかもってぐらい後悔した。
何かを返したいのにそのチャンスもなくなってしまった。
今回は本当に途方に暮れてたから、本当に助かりました。わざわざ来てくれ、わざわざ送ってくれで、本当に感謝しかありません。
宿についたのは22時過ぎていました。
あの女性が来てくれなかったらどうなっていたか。ヨーロッパは、カウチサーフィンしない国はヒッチハイクでもしないと地元の人と話せる機会がなく、交流がないのも旅としておもしろくないからと言うのもヒッチハイクをする一つの理由でした。
発展途上国の方が普通に道を歩いているだけでも食堂でご飯を食べてるだけでも、みんな気軽に話しかけてくれて地元の人と交流が出来るのに、発展してしまうと、そういう人との交流が少なくなってしまいます。
どんな人に会うかでその国の印象は変わる。
今回もいい人にたくさん出会えたことに感謝。
アムステルダムの宿は「」
宿はブッキングで予約していきました。
ヨーロッパのハイシーズンじゃない時期は前日に予約して直前割引を狙うといいです。
「」
ドミトリー
簡易台所あり
ブッキングには朝ご飯付きの表記がなかったのに朝ご飯ついていました。
スタッフはフレンドリーで部屋も清潔、ベット1つに対して1つのコンセントもついてて便利でした。評価があまり良くなかったのがなぜか不思議な宿でした。
ただ、荷物預かりが当日の15時までしか預かってもらえず、夜行バスまでの間に観光しようと思っていたので少し不便でした。
明日もオランダって言えばな景色を見に行きます。






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